【日米フリマ比較】服を畳まず袋に叩き込んで星5!? アメリカのメルカリ「Depop」で見た衝撃のカルチャーショック!

日米マネーハック&手続き

日本では大変メルカリにお世話になっていた私。 アメリカに引っ越してからも、「いらない服を売りたいな」「なんか手頃で素敵なブランド物が安く買えないかしら」と思いを巡らせておりました。

そんなある日、継娘のエミリー(流行に敏感なティーンエイジャー)を観察していたところ、どうやら彼女が頻繁にあるフリマアプリを使って買い物をしていることを特定いたしました。

それが……アメリカの若者に大人気のフリマアプリ「Depop(ディポップ)」です!

今回は、私が遭遇したアメリカの超テキトーなフリマ実態と、そこから見えた日米カスタマーサービスの決定的な違いについてお話しします!

🚗アッシー夫の自慢話と、裏のリアル

渡米当初、私もエミリーもアメリカの運転免許を持っていなかったため、移動の足はすべて夫。 いわゆる日本のバブル期に存在した「アッシー君」(※車でどこへでも無料送迎してくれる有難い男性のこと)としてコキ使われておりました。

ある日、「エミリーがDepopで売れた服を発送するから郵便局に行くけど、チャコも行く?」と誘われ、ついていくことに。

道中、親バカ全開の夫は、 「エミリーがどれだけ洋服を売って利益をあげているか」 「評価がいつも星5で高いんだ!」 「彼女にはビジネスセンスがある!」 と自慢しまくり。

私は心の中で、 (バイトもしないで、親戚中からもらったお金で服を買い、飽きたら安く売ってるだけじゃねえか……) と辛口なツッコミを入れつつ、表面上は「へぇ~すごいね~」と大人しくふんふん聞いておりました。

😱郵便局で遭遇した「衝撃の発送シーン」

郵便局に着くと、梱包用の袋や箱、メッセージカード類がずらりと並んでいます(もちろん有料)。

そこで私は、全日本人がひっくり返るような衝撃の光景を目撃することになります。

並んだ袋を1つ取ったエミリーは、持ってきた売り物の洋服を鷲掴みにすると……

畳みもせず、そのままぐしゃっと袋に放り込んだのです!!

マジで畳んでない。本当にそのまま袋に突っ込み、封をして受付へポイ。

え??? これで評価「星5(満点)」なの……???

📦日本のメルカリ vs アメリカのDepop

思い出してください、日本のメルカリ文化を。

私がかつて日本で本を売った時、うっかり紙袋に直接入れて送ったら、買い手の方から 「雨で濡れたら大変なので、一回プラスチック(ビニール)袋に入れてから梱包すべきです」 とご指導のメッセージをいただいたことがございます。

逆に買い物をすれば、まるで新品のお店で買ったかのように綺麗な透明袋に入れられ、 「今回はお買い上げありがとうございました♡」 という丁寧な手書きメモや、なぜかおまけのヘアゴムまでついてくるのが当たり前。

あの日本の神対応を知る者として、「服をぐしゃっと突っ込んで星5」が許される世界線が存在することに頭がクラクラいたしました。

そういえば、エミリーは我が家でも「服を畳む」という概念が存在しないご様子。 週末しか来ないくせに、1度に洗濯機を3回回すほどの洗濯物の山を作り、乾燥機に入れっぱなし。

時々彼女の部屋を覗くと、「何か爆発でもしたのか?」と思われる惨状になっております。 (※私が乾燥機に入れっぱなしの洋服を親切で畳んであげているのは愛ではなく、畳まないと『洗濯済み』と『未洗濯』の区別がつかなくなり、永遠に洗濯機を回し続けられて電気代がかさむのを防ぐための防衛本能です。)

💡結論:アメリカは「緊張感なく商売ができる最高の世界」だった!

もちろん、これがアメリカ人全員のスタンダードとは言い切れませんが、少なくともカスタマーサービスの基準(ハードル)は日本より遥かにゆるいのは間違いありません。

服を畳まずに袋に叩き込んでも怒られないどころか、星5がもらえる世界。 これってある意味、「過剰な緊張感を持たずに誰でも気軽に商売ができる」という素晴らしい環境なのでは……!?

これに味を占めた私、近々「日本で仕入れたお宝商品をアメリカのDepopで売る」というビジネスを企んでおります(笑)。 わざわざ丁寧なビニール包装をしなくても星5がもらえるなら、勝機しかありません!

ちなみに、アメリカの若者の間で今熱い日本ブランドはこちら!

無事に商品が売れてドル箱が完成したら、またブログでご報告いたしますね!

🌐 [Depop(ディポップ)公式サイトはこちら]

(※若者向けの海外フリマアプリです。私の紹介リンクではないのでご安心を笑!)

🛍 Depopで買い物をする際に、Rakutenを通すとキャッシュバックもあります。

Rakutenは、こちらから登録して50ドルのボーナスをゲットしてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました